40代ダイエットに注意!炭水化物(糖質)は毒である

40代ダイエットに注意!炭水化物(糖質)は毒である

こんにちは、ふくすけです。
40代で断糖によるダイエットで20kgの減量に成功しました。

あなたはこんな悩みはありませんか
・糖質制限を始めようか悩んでいる
・糖質制限が出来ない
・糖質の悪影響が知りたい

こんな悩みを解決します。

本記事を読むことで、
炭水化物・糖質の影響が分かる

最後までご覧ください。

炭水化物・糖質は毒である(糖質制限、断糖、糖質オフ、低糖質、ダイエット)

動画説明

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糖質は太るもと

糖質は太るもとである。
糖質を食べると太るメカニズムは次の通りです。

糖質を食べると血糖値が上昇し、
膵臓からインスリンが分泌されるインスリンの働きにより、
糖は血液、筋肉、肝臓に蓄えられる。

しかし、貯蔵量には限界がある。
貯蔵量を超えた糖は脂肪細胞に蓄えられる
⇒これが体脂肪である

糖質は依存性が高い

糖質は「依存性」が非常に高い。お酒やタバコ、ギャンブルと同じくらい。一度、食べるとまた欲しくなる。だからやめられない。

・脳に騙されている
脳が関係している。血糖値が下がるときに脳から「そろそろお腹が空いたよ」と指令がでる。実際にお腹が空いていないのに、脳から指令がでるため、人は騙されて食べてしまう。胃の中には前回の食事で食べたものがまだ残っている。

・セロトニンが分泌
ケーキやスイーツを食べるとセロトニンという幸せホルモンが分泌されて幸福感を感じる。だからやめられない。

糖質は病気のもと

・糖尿病
糖のとりすぎで体脂肪が増えインスリンが効かなくなり血糖値のコントロールができなくなる。

・高血圧
糖の摂りすぎで腎臓で塩分の排泄機能が低下し、腎臓で塩分が濾過できなくなり高血圧となる。

・動脈硬化
血糖値が急激に上昇すると血液中の細胞が血管に傷をつけてコレステロールが沈着し動脈硬化となる。

・がん
がん細胞はブドウ糖を主なエサにして増殖している。

・うつ
インスリンが自律神経を刺激し、やる気ホルモンであるドーパミンの分泌を低下させ、意欲の低下、憂鬱感をもたらし落ち込みやすくなる。

ちなみに僕は、太っていたころは高血圧でした。
断糖によって痩せることで
160mmHgから120mmHgまで
血圧が下がり、正常範囲になりました。

糖質が老化を促進する

老化を促進するAGE
タンパク質と糖が加熱されてできた物質で終末糖化物質と呼ばれる。

AGEはコラーゲンを破壊する。
肌の老化を促進し、シワ、シミやたるみが発生し老け顔になる。
もたらす影響は肌だけではない。
膝などの関節などのコラーゲンを破壊し、腰痛や膝痛を引き起こす。

さらに脳にも影響しアルツハイマー病の原因になっているとも言われている。

AGEは、糖に熱をかけることで発生するが、
パンケーキ、ドーナツ、ポテトチップスなどに含まれています。

このようなものを食べ続けると
どんどん老化が進んでいきます。

AGEについては
40代 ダイエットの敵 老化物質AGEとは」の記事をご覧ください。


糖質を絶つとどうなるのか

断糖で痩せる

太る原因は糖質なので、糖質をやめれば痩せることは今更言うまでもない。実際に僕もMAX91kgあった体重が、糖質をやめることで71kgまで減り20kgの減量に成功した

断糖で病気の予防、改善

糖尿病、高血圧、動脈硬化、がん、うつ病の予防になる。
糖を絶つことで、過剰なインスリンの分泌を抑え、糖尿病を予防、改善になる。

糖質を絶つことで、腎機能を正常に保ち、血管内壁を傷つけることもなくなることで高血圧や動脈硬化を予防する。

がんのエサである糖を絶つことでがん細胞の増殖おさえることができる。
エサを絶つことで、がんを予防する。

糖質を絶つと自律神経が安定する。
その結果、やる気ホルモンであるドーパミンの働きを正常に保つことができ
うつ病の予防になる。

このように糖質を絶つことで現代病を予防することができるのである。

老化を予防し若々しさを保つ

糖を加熱してできた老化物質であるAGEsの摂取を抑えることでコラーゲンを正常に保ち、シミやシワ、たるみを抑えることができ、若々しさをもたらす。


コラーゲンは関節の動きを滑らかにする役割があり、
年をとっても、腰痛や膝の痛みを改善することができる。

脳の働きを効率化し最高パフォーマンス

昼食後に眠くなることは経験があるだろう。

これは血糖値が急上昇しインスリンが大量に分泌されることで、ブドウ糖が脳に行きわたらずにボーっとしたり眠くなったりするのである。

やる気ホルモンであるドーパミンの分泌が低下するとも言われている。

あなたはこんな疑問を持つだろう。

糖質を摂らないと頭がボーっとして働かないのでは?

こんな疑問を持っている人もおおいだろう。

中性脂肪を分解してブドウ糖を作り出すことができる。

糖質を絶つことで、ケトン体という物質が生成されて
脳のエネルギーなるため。

ケトン体が脳をしっかり働かせることができる。

僕はお昼に糖質を摂らない。

しかし、お昼からの会議では眠くなることは無い。

脳が最高のパフォーマンスを発揮し仕事に集中できています。

断糖してからの方が、仕事ができるようになりました。

まとめ

本記事では、糖質の悪影響を説明しました。
以下に影響をまとめます。

<糖質の影響まとめ>
・糖質は太るもと
 糖質が中性脂肪を増やす

・糖質は病気のもと
 糖尿病、高血圧、動脈硬化、がん、うつ病を引き起こす

・糖質が老化を促進
 AGEsがコラーゲンを破壊し、肌のシミ、シワ、たるみを引き起こし老化を促進する。