40代は食べて痩せる。食べてはいけないもの/避けるべきNG食品

40代は食べて痩せる。食べてはいけないもの/避けるべきNG食品

<こんな悩みありませんか>
・ダイエットで何を食べて良いか分からない
・ダイエット中に食べてはいけないものが知りたい
・ダイエット中に避けるべき食品が知りたい

<この記事を読むことで解決すること>
・ダイエット中に食べてはいけないものが分かる
・避けるべき食品が分かる

<結論>
避けるべき食べ物は次の通りです。
・炭水化物全般
・糖質の高い野菜
・オメガ6系の脂質
・ジュースなどの清涼飲料水

40代ダイエット食べてはいけないもの/避けるべきNG食品

太る原因

太る原因はズバリ糖質です。
糖質を摂ると血糖値が上昇します。

血糖値が上昇すると膵臓からインスリンをいうホルモンが分泌されて、糖を血液中、筋肉、肝臓などの機能に運び貯蔵します。

各機能では、貯蔵量に限界あり、貯蔵量を超えた糖は脂肪細胞へ蓄えられます。

これが脂肪です。

あなたの体についている脂肪は糖質が原因です。

それと脂質は血糖値を上げません。
インスリンが分泌されませんので、太ることはありません。
覚えておきましょう。

脂質を食べるとそのまま脂肪として体に溜まると思っている方は間違いです。

食べてはいけないもの

炭水化物(糖質)

炭水化物は糖質の塊ですから避けるべき食品です。
白米、パン、麺類、パスタ丼ものなどは避けましょう。
食べた瞬間に血糖値が上昇しインスリンが分泌されてしまいます。

一番ダメな食べ方は、かつ丼のみ、ラーメンのみ、うどんのみ、パンのみなどの炭水化物のみの食事は一番避けるべきです。
もし食べたいのであれば、少量にして、炭水化物は食べる順番を最後にすると血糖値が上がりにくくなります。

炭水化物の置き換えについては、白米→カリフラワーライスに置き換えたり、ラーメンやうどんは糖質0麺にしたり、パンはブランパンにすることで糖質を抑えることができます。

太りやすい野菜

野菜も糖質をたくさん含んでいるものがありますので注意が必要です。
野菜は太らないと思っている方は間違っています。

糖質の高い野菜はイモ類です。
1位はさつまいも100g中に30gの糖質が含まれます。
2位はやまいも糖質20g。
3位はかぼちゃ糖質17g。
4位はじゃがいも糖質16g。
5位はとうもろこし糖質14g。

里芋、れんこん、ごぼうも糖質が高い野菜です。

逆に糖質の低い野菜は、葉っぱ系の野菜になります。
春菊、小松菜、ほうれん草は糖質がほとんど含まれていません。

野菜を食べる際には糖質を気にしましょう。

摂ってはいけない脂質

脂質は摂取しても血糖値が上がらないためインスリンも分泌されませんので、基本的に太りません。
しかし、避けた方が良い脂質があります。

避けた方が良い脂質はオメガ6脂肪酸を大量に含むサラダ油です。
必須脂肪酸のオメガ6はオメガ3脂肪酸とバランスをとって成り立っています。

オメガ6を過剰に摂取すると白血球が暴走し血管内を傷つけて炎症を起こします。
炎症を起こすと、炎症を治すために取り込んだ栄養分を使ってしまい、代謝を回す回路がうまく機能せず痩せにくい体になるのです。

オメガ3をしっかりとることで、白血球の暴走を抑制し炎症を抑えます。

現代の食事はオメガ3とオメガ6のバランスは1:20となっており、オメガ6の過剰摂取になっています。
この比率を1:2までもっていけるようにしましょう。

オメガ3を含んでいる食べ物は魚です。
魚にはDHAやEPAというオメガ3が豊富に含まれています。
鮭やマグロ、サバなどを食べるようにしましょう。

それでもオメガ3は不足する場合はサプリメントから摂取することをおすすめします。

飲んではいけない飲み物

太りやすい飲み物は清涼飲料水です。
ジュースやコーラ、甘い炭酸水はNGです。
これらの飲み物には糖質が500ml中に30~40g含まれています。

野菜ジュースもNGです。野菜ジュースも砂糖を入れており、糖質が大量に含まれています。

飲んでも良いのは、水、お茶、紅茶、コーヒーです。

40代ダイエットに必要な準備物一覧

ダイエットに必要な準備物は揃っていますでしょうか。「40代ダイエットに必要な準備物一覧」にて必要な準備物をまとめていますので、是非チェックしてみてください。

まとめ

ダイエット中に食べてはいけないもの、避けるべきものについて説明します。炭水化物は白米、パン、麺類、パスタなど全般的に控える。野菜はイモ類など糖質が高いものがある。脂質はオメガ6の過剰摂取にならないようにオメガ3を意識した魚類を積極に摂る。飲み物はジュースなどの清涼飲料水は控える。これらのものを意識して明日からダイエットに取り組んでいきましょう。